2011年5月アーカイブ

世界思想社より刊行されている、井上俊・伊藤公雄編、社会学ベーシックスシリーズ(全11巻)の別巻、『社会学的思考』を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

このシリーズは、社会学に関する国内外の重要文献280についての解題という網羅的なもので、そのせいか、執筆者は中堅から若手まで幅広いのが特徴でしょうか。ただしこの別巻だけは、マルクス、デュルケーム、ヴェーバーからバーク、ミルズ、ギデンズまで、あまりにも領域横断的でどのテーマにも収まりきらない最重要文献ばかりが収録されているためか、目に見えて執筆陣の平均年齢が高めです(笑)。

他の10巻全部と併せて紹介させて頂きます。勉強します。

  

著書・訳書の紹介



 
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